長崎の観光といえばココ!長崎市観光スポット3選

長崎市ってどんな街?

江戸時代から続く国際都市長崎市。九州の北西部に位置する都市で、長崎県の県庁所在地のある市です。面積は約405平方キロメートル、人口は約42万人です。江戸時代には国内唯一の貿易港である出島がありました。外国からの流入文化の影響や、坂の多いロケーションであることから、他の都市とは異なる景観を有しています。

西海国立公園九十九島

西海国立公園九十九島は、北松浦半島西岸に連なるリアス式海岸の群島です。九十九島と名付けられていますが、実際の島の数は208島あります。島の密度は日本一と言われていて、全域が西海国立公園に指定されています。石岳展望台や展海峰などからの高いところからの眺望は圧巻です。また、もっと楽しみたいのであれば海のリゾートパークから出ている遊覧船で観光するのがオススメです。

最北端浮かぶ無人島!辰の島

壱岐島は、長崎県の最北端にある離島で、その北部には、無人島である辰の島があります。壱岐島の勝本港から船で行くことができ、上陸する場合は約10分の船旅、遊覧するには30分から40分ほどです。7月から8月の夏休みシーズンには海水浴に訪れる観光客も多いです。また、壱岐島は、長さ17キロメートル、東西は15キロメートル弱と小さな島ですが、古くから朝鮮半島との交流の中継点として栄えていたため、魅力満載のスポットがたくさんあります。

総延長1500mの「七ツ釜鍾乳洞」

七ツ釜鍾乳洞は、全国でも珍しく石灰質砂岩層で形成された鍾乳洞で、国の天然記念物に指定されています。この周辺には多数の鍾乳洞がありますが、観光用として解放されているのは清水洞。この鍾乳洞に存在している洞穴の数は35個、総延長は1500メートル以上と言われています。

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