瀬戸内海に浮かぶ小豆島!おススメ観光スポットを紹介

小豆島とはどんなところ?

瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、香川県小豆郡に属し小豆島町と土庄町の2町から成り立っています。小豆島は素麺や醤油、佃煮や胡麻油などの生産が盛んな地域ですが、特にオリーブの生産地として有名です。また女性教師と小学校に入学した12人の生徒との触れ合いを題材とした有名小説で、映画のロケ地となったことでも知られています。

小豆島への交通アクセス

新大阪駅から新幹線で約50分の岡山駅で下車します。岡山駅から約35分の新岡山港行きのバスに乗り、港からフェリーに乗り換えて約1時間10分で土庄港に着きます。一方、車両乗船可能なフェリーが運航していて、特に高松港へ発着する便がとても多いです。本州側からは岡山港や日生港、宇野港や姫路港などからフェリーが運行されています。

異国情緒たっぷりのオリーブ公園へ

土庄港から出ているバスに乗ってオリーブ公園へ行ってみましょう。そこには約8万平方メートルの敷地に、約2,000本のオリーブが栽培されています。園内にはギリシア風のデザインに統一されたレストランや温泉、資料館や体験施設などが点在しています。この公園にくると異国情緒が体感でき、公園から眺める瀬戸内海はまるで地中海のようだという観光客からの声があります。

映画村へ行ってみよう

オリーブ公園から映画村へは渡し船で行くことができます。しかもこの渡し船は電話で呼び出すシステムとなっているので、自分の都合に合わせて映画村探索ができます。映画村にはボンネットバスや木造校舎など、昭和の雰囲気が漂っています。映画村の風景を見ていると、その1シーンが甦ってくること間違いありません。

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