奥入瀬渓流散策で美しい自然を感じ取ってみよう!

渓流沿いの遊歩道を歩いてみよう

青森県にある奥入瀬渓流は、十和田湖を源流とする奥入瀬川の上流部であり、川の起点となる子ノ口から焼山までは約14kmの距離があります。奥入瀬渓流は大小いくつもの滝や奇岩怪石が続く景勝地であることから、国の特別名勝及び天然記念物に指定されています。渓流沿いの遊歩道には遊歩道が整備されていて、起伏が少ないのとても歩きやすいです。ただし全コース歩くと約4時間以上かかるため、全部歩く場合は日程にゆとりを必要とします。もし急いで巡りたいならば、レンタサイクルを利用することをおすすめします。

焼山で渓流散策の準備を整えよう

奥入瀬渓流の玄関口となる焼山には、休憩や食事、買い物ができる施設があります。ここで準備を整えてから、渓流散策を楽しむと良いでしょう。焼山へは東北新幹線の七戸十和田駅からバスが出ていて、約1時間でアクセスできます。また焼山には温泉があり、周辺には宿泊施設が営業しています。

銚子大滝は見逃せないポイントです

焼山から十和田湖方面に向かって、遊歩道を歩くことで渓流散策を楽しめます。焼山からスタートし三乱の流れを経て、大きな一枚岩が石でできた小屋のように見える「石ヶ戸」までは約1時間30分ほどです。石ヶ戸からは馬門岩や急流阿修羅の流れ、白糸の滝など次々と見どころを楽しめます。そして最大のおすすめスポットが銚子大滝です。幅約20m、落差7mの大滝は、遡上してきた魚が上がることができないため、魚止めの大滝とも呼ばれています。さらに水量がかなり多いので、その迫力に圧巻されるでしょう。銚子大滝から川の起点となる子ノ口かまでは約30分ほどです。

ヤートラルートで検索

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です