アルピニストの聖地である上高地を楽しもう!おすすめスポット3選

上高地とはどんなところ?

上高地は北アルプスの南部に位置する、標高1500mを流れる梓川沿いに開けた山岳景勝地です。特別名勝と特別天然記念物に指定されていますが、冬季は雪に閉ざされるため開山時期が定められています。上高地は松本駅から松本電鉄上高地線に乗に乗り換えて新島々駅まで行き、そこからバスで向かいます。また新宿駅と上高地とを結ぶバスが運行されているので、それを利用しても良いです。さらにマイカーに関しては、中の湯と上高地間が一般車両の乗り入れが禁止されています。そのため、駐車場からシャトルバスを利用することになります。

大正池の風景を楽しもう

大正池は大正時代の1915年に焼岳の噴火によって、梓川がせき止められてできた池です。噴火時の枯れ木が現在でも残っています。大正池のほとりは穂高連峰の絶好のビュースポットとして、観光客から評判が高いです。梓川に沿った自然研究路沿いには、高山植物が数多く見られます。

高山植物の宝庫である田代池

湿原の中に広がる田代池の周辺には、高山植物がたくさん生えています。6月頃にはイチョウバイカモやニッコウキスゲ、レンゲツツジなどが咲き誇ります。田代橋で梓川の対岸にわたり、右岸を歩くと上高地を世界に紹介した宣教師の碑が建っています。その近くには園地があり、そこからは六百山や霞沢岳の眺望がとても美しいです。

上高地のシンボルである河童橋を渡ろう

田代橋から梓川を北東に歩いていくと、上高地のシンボルである河童橋が見えてきます。橋上から望む穂高連峰は、上高地を代表する風景なのでぜひ行ってみましょう。田代橋から河童橋にかけてはホテルやレストランが点在するので、散策の休憩に立ち寄っても良いです。

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